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寮規則

札幌聖ミカエル国際青年寮規則

第1章 総則
(名称)
第1条 この寮は札幌聖ミカエル国際青年寮(以下、寮という。)と称する。
(設置者及び設置場所)
第2条 この寮は、宗教法人日本聖公会北海道教区が設置し、札幌市東区北19条東3丁目札幌聖ミカエル教会敷地内に置く。
(目的)
第3条 この寮は、キリスト教精神に基づき運営されるものであり、外国人留学生と日本人青年が、隣人愛と相互扶助を基礎とした共同生活の場を築き、草の根の国際交流を進めることを通じて、平和を愛し民主的な人格を有する青年の育成を図ることを目的とする。
(入寮資格)
第4条 この寮に入寮できる者は、寮の目的に賛同し、本規則を守ることを誓約した外国人男子留学生及び18歳以上の日本人男子青年とする。
(収容定員)
第5条 この寮の定員を10名とし、外国人留学生、日本人青年各々の員数は原則5名ずつとする。

第2章 管理運営
(管理運営)
第6条 この寮の管理運営は、札幌聖ミカエル教会委員会(以下、教会委員会という。)がこれを行なう。
(役職・組織)
第7条 この寮の運営のため、次の組織及び役職を置く。
(l) 寮運営委員会
(2) 寮監
(3) チャプレン
(4) 寮母
(5) 寮会
(6) 寮長
(7) 会計
(8) 会計監査
2 寮運営委員会は、教会委員会が指名する若干名及び寮監ならびにチャプレンで構成し、寮の管理運営について本規則が定める事項、及び教会委員会から付託を受けた事項について審議・決定する。
委員長は運営委員の互選による。
3 寮監は、寮生以外の者の中から教会委員会が任命する者とし、寮の日常的な管理運営を行なうとともに、寮生の生活上の諸問題について、指導・助言する。
4 チャプレンは、札幌聖ミカエル教会司祭とし、寮生の精神的な相談相手となる。
5 寮母は、教会委員会が雇用し、別に定める職務規定に従い、食事の賄い等を行なう。
6 寮会は、寮生全員で構成され、寮長その他の係を互選するほか、寮の行事、活動その他の事項について必要に応じて協議を行なう。
7 寮長は寮生を代表し、寮の運営等について必要に応じて寮生の意見をまとめ、寮監または寮運営委員会に提出することができる。
8 会計は寮監の指名した者で、寮の会計に関わる事務を行なうとともに、教会委員会に対し、定期的に会計報告を行なう。
9 会計監査は教会委員会が指名する者で、寮会計の監査を行なうとともに、その結果を教会委員会に報告する。

第3章 入退寮
(入寮の時期)
第8条 入寮の時期は4月及び10月とする。但し、欠員が生じた場合には、この限りではない。
(入居期間)
第9条 この寮に入居できる期間は4年とする。但し、寮運営委員会が特に必要と認めた者については、入居期間を延長することができる。
(入寮申込み)
第10条 入寮希望者は、所定の入寮申込書を寮運営委員会に提出し、入寮の許可を受けなければならない。
(入寮者の選考)
第11条 入寮者の選考は、寮運営委貝会がこれを行なう。選考は、書類または面接によって実施する。
(誓約書及び保証人)
第12条 入寮を許可された者は、寮運営委員会に対し、寮規則の遵守をうたった所定の誓約書に本人及び日本国籍を有する者2名(うち1名は札幌聖ミカエル教会信徒とする)の保証人と連署の上、届け出するものとする。
(退寮)
第13条 本規則第4条の入寮資格を失った者、または同第9条の入居期間に達した者は、退寮しなければならない。
2 入居期間内に自らの事由によって退寮しようとする場合は、退寮の30日以前に寮運営委員会に申し出なければならない。
(処分退寮)
第14条 本規則に違反し、寮の管理運営に支障を与えた者、または社会の公序良俗に著しくもとる行為を行なった者には、退寮を命ずることがある。その決定は、当該寮生等からの事情聴取を経たうえで寮運営委員会が行なう。
2 上記の処分を受けた者は、その日から30日以内に退寮しなければならない。

第4章 会計
(寮会計の原則)
第15条 寮の会計は、独立採算制を原則とする。
(寮経費)
第16条 朝夕の食費その他寮の日常的運営に必要な共通費(寮母の人件費、光熱水費、軽微な補修費など)は入寮者の共同負担とし、寮費によってカバーする。
(寮費)
第17条 寮費は、入寮時に支払う入寮費と、毎月支払う寮費とから成り、金額は寮運営委員会が別に定める。
(納入期日)
第18条 当該月の寮費は、前月25日までに寮運営委員会の指定する担当者に納入しなければならない。
(寮費の改訂)
第l9条 経費の上昇等やむを得ない事情により、寮費を改訂することがある。その場合、寮運営委員会は寮生の意見を聞かなければならない。

第5章 寮生活
(規律の維持)
第20条 人寮者は別に定める「寮生活の心得」を守り、他人に迷惑を及ぼさず、共同生活者としての規律維持に努めなければならない。
(施設保全の義務)
第21条 人寮者は、寮の施設、設備及び備品等(以下、施設という。)の保全に努めなければならない。故意または過失により施設等を破損、汚染、減失した時は、その責任の程度に応じて、原状回復に必要な費用を負担させることがある。
(入居者以外の者の宿泊の禁止)
第22条 寮においては、本寮入居者以外の者の宿泊を禁止する。

第6章 雑則
(規則の改訂)
第23条 本規則の改訂は、教会委員会がこれを行なう。
(補則)
第24条 本規則に必要な事項は、教会委員会が別に定める。
付則
この規則は1990年3月4日に決定し、同日より施行する。
この規則は1995年5月7日に改訂し、同日より施行する。

追記:寮費 4~9月 45,000円、10~3月 47,000円
      (朝夕2食、基本光熱費・暖房費込み)
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